『旬☆イギリスの美味食材、Welsh産ラム肉のロースト 2種類のソース』、「Willows Farm」へ。

今週末は、数か月前から楽しみにしていたお楽しみがまっています!!
いつもよりちょっとだけハードなウィークデーですが、それに向けてひたすらがんばるぞっと。



さて今日ご紹介するレシピは、最近スーパーに出回るようになった
イギリス国産ならではの超美味食材
「ウェールズ産ラム肉」
を使ったシンプルレシピです

Cpicon Welsh産ラムロースト 2種類のソース by ケチャ&ウル

春に生まれた子羊、草を食む前の乳飲み子が美味しいんですって
(田園風景の中でみかける子羊が超可愛いので、かなり複雑です

ということで、これから秋にかけて入手することが出来るんですが
これが嘘みたいにクセがなくて、本当に美味しいんです!!
食マズ大国と言われるイギリスですが(笑)こんなに美味しいラムが食べられるなんて、こっちに来て良かったと思えることのひとつ

とても柔らかい肉質の骨付きのあばら肉(ラムラック)は、
シンプルに塩と胡椒とハーブで味をつけてオーブンで焼くのがベスト。


ラムロースト

切り分けた時、うまい具合にロゼ色になっていると嬉しいですよね。

そして、ソースは2種類。
ラムを焼いている間にちゃちゃっと作れるような簡単レシピです。

1つは、欧米で「ラム肉といえばミントソース」と言われるほど相性が良いとされる、
「ミント」を使ったサルサソース
もうひとつは、私好みのバルサミコベースソースです。

前者は、イギリス伝統のミントソースがあまりにも甘くて、馴染めなかったので…こうなりましたが
イギリス人の方にも喜んでいただけました。スイートチリソースベースです。
「ミントは飾りだから、食べるのはちょっとね~」という方(私もそうでした)も、騙されたと思ってお試しいただきたいな。

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去年の料理教室でこのレシピをご紹介したところ、
「ラムが苦手だったけど、これは食べられる」というようなお声を沢山いただいきました

【コツ、ポイント】
・パックに記載された表示通りの時間で焼くと焼きすぎに、余熱時間をおかずすぐに切り分けると肉汁があふれてしまいます
・日本で売られているラムラックは、
独特の臭みがあり、脂肪も多くサイズも大きいのでこちらのレシピをご参照ください。
Cpicon 塊で焼くローストラム バルサミコソース  by ケチャ&ウル



運動会振替休日の月曜日、郊外にある「Willows Park」へ行ってきました。
ピーターラビットのテーマパークなのでしょうか?
小さな子供を持つファミリー向けのゆる~い観光牧場です。

牛、羊、ヤギなどの牧畜に餌をあげたり、というのはもちろんのこと
プレイブランド、アスレチックなどの子供達大喜びな場所もいっぱい!!

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当日が平日だったので、けっこう余裕のある感じなのも嬉しく
休日には並ばないといけないらしい、バウンシー系アトラクションも乗り放題でした。

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さらに、こんな風体のかなりゆる~い乗り物も乗り放題
運行時間が決められていて、その時間がくると係員がやってきて動かしてくれるというノンビリな仕組み。

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ファームの一押し「トラクターバス」も、連続して乗ることが出来ました。
これもまた、ちゃんと小一時間ほど運転手さんの昼休憩があって、その時間帯は運休となっていました

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一周でおそらく10分程度、ゆっくりくつろぐ牧畜を眺めながら
深くて大きい水たまり?の中も勇敢に走っていく様子を見、子供達大はしゃぎ。

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(何事も単純に楽しめるのってほんと羨ましいですね)

他にも、ピーターラビットの巨大なパズルだったり

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こんな…ちょっとちゃちいような水かけ遊び(ちょいちょい壊れてます)に盛り上がり

ピクニックして、時間ぎりぎりまでプレイグラウンドで遊んで帰りました。
楽しい一日だったので、また出かけたいと思います。


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