ロンドン郊外 ラベンダー農園(Mayfield Lavender Farm)へ。

先週末、郊外にあるラベンダー畑へ行ってきました。

ガイドブックや友人のフェイスブック等を見て、ずっと「行きたい~!!」と思っていた場所です。
自らラベンダーを摘み取れるHitchinという農園と迷ったのですが・・・

Mayfield Lavender Farm

一面紫色
目で楽しめて、さらにラベンダーの香りにどっぷりひたれる幸せな場所でした

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(何故かロンドン市街の電話ボックスが置いてありました)

7月中旬、当日はくもり空に晴れ間がちょいちょい見えるような微妙なお天気でしたが
暑すぎないという点でよかったかもしれません。
涼しい風にそよそよとラベンダーの花穂がゆれていました。

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何年か前に北海道の富良野に行ったことがあったけど
ちょうどラベンダーが終わったころで、ファームには花を刈られた後の株が並んでるだけの寂しい風景が広がっていて。。

そんな事もあり、実は私、こんなに一面に咲くラベンダーを見たのは初めて

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念願のラベンダー畑

これはもう、言葉で説明するより・・・
写真を見ていただいた方が伝わるかなと思いまして一気に放出します。

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圧巻

そして友達から聞いていた通り、そこらじゅうにミツバチがいっぱい。
当たり前のように怖がる子供達

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(お姉ちゃんを先頭に怖々とすすみます)

「ほらね~、蜂さん達が一生懸命お仕事をしているよ。偉いねっ!!」
などと、私もハチが怖いっちゃ怖いけど
この時ばかりは、「ハチ=突然刺してくる怖いやつ」というイメージを子供から払拭すべく振舞いました。

それでも花との距離が狭いあぜ道になると「きゃ~」「怖いよぉ」と涙目になるので
主人と手分けしておんぶや抱っこをしなくてはなりませんでした

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途中、ドローンを見かけて盛り上がることもありました。
「すっごい高くあがってる!!」

ファームの入口には、小さなショップもあって
束になったラベンダーや、ラベンダー製品を購入することが出来ます。

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何個かまとめて買うと安いオファーがあって、総じてなかなかお手頃価格なのが嬉しい!!
ここで、ラベンダー束と、鉢植え、ディフューザー等を購入

併設のカフェではなにやら不思議な催しがありましたが・・・

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きっと、豊作を願う類の踊りなのかもしれません。

農園を後にした時、すでにちょうどいいランチタイムだったので
ほど近いBansteadという町のパブへ寄ってみました。

The Woolpack Banstead
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広々とした庭席へ。
というのが、イギリス郊外夏パブの醍醐味であります

肝心の料理はというと、期待していなかっただけにまずまず美味しいと思いました。

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『サンデーローストのラムレッグ
たっぷり温野菜とヨークシャープディング添え』(上)
『ポークマドラスカレー』(下)イギリスのパブにしては珍しく超辛かったのですが、ほろっとしたお肉がポイント高かったです。

帰宅して早速、ラベンダー束をドライフラワーにすべく
キッチンの棚の取っ手に取り付けてみました

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キッチン中にいい香りがあふれています。
このまま上手にドライ化できると良いのですが・・・

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楽しくて癒される一日となりました。


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