秋色リース★いちぢくのアーモンドケーキを作りました。

昨日は、ロンドンの北部、ハートフォードシャーにあるヘンリー・ムーア美術館へ行ってきました。

・・・ムーア?

聞いたことのない方も多いと思いますが、20世紀のイギリスを代表する有名な彫刻家で
日本では箱根彫刻の森美術館で彼の作品を多く見ることができるそうです。

彼が暮らした邸宅と、その庭が野外美術館として期間限定で公開されているということで
そういうのが大好きな夫は大満足だった様子。
そうして、「味覚の秋」だけでなくて、「芸術の秋」…という言葉を思い出したのでしたw



今日は「芸術・アートの秋」ということで、最近の力作をご紹介させてください。

定期的に受講している、フラワーアレンジレッスン。
毎回何を作ろうか迷いに迷って、先生に相談、リクエストさせてもらっています。

今回作ったのは、秋色のリース

リースを作るのは、去年のクリスマス以来だったのですが
その時いただいた解説プリントを少し復習してから挑みました!!

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「オレンジ、ボルドー、紅葉、木の実で…」
という色味を希望していたのですが、先生の用意してくださった花材はまさにその通りで、毎回感激です

バラの実も本物っぽい。
ベースに配置した紅葉(落ち葉?)は、市場の方いわくプリザーブドなんだそうですが、
カサカサしないでしっとりしているので、扱いやすかったです。

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ほおずきや、ミニバラの配置、形のバランスが難しかった…
(なので先生のアドバイスの通りに

これからしばらくの間、リビングに飾りたいと思います!!

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A先生、いつもありがとうございます。




続いて、やっぱり「秋の味覚」ネタも

最近、友達におすそわけしてもらった自家製完熟いちぢくを使って、こんなケーキを焼きました。
Cpicon いちじくのアーモンドケーキ by 勇気凛りん岸田夕子

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大好きな料理家さん、岸田夕子さんのレシピです。
アーモンドプードルたっぷりの生地にいちぢくをのせて焼き、
仕上げにレモン汁にラム酒を加えたシロップをた~~~っぷり塗ります。

この最後のシロップのおかげで、ちょっと普通のアーモンドケーキとは別格の美味しさ

・米粉が入手できなかったので「selfrising flour」を使用
・バターと卵はブレンダーで撹拌。

生のいちぢく、実はあんまりでしたが
友達が絶賛するとおり、これはもうすっごく美味しい

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色も濃くて、味も甘味も濃い!!
これを生地の上にたっぷりのせて焼きます。加熱しちゃうのもったいないような気もするけど

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焼き上がりにレモン果汁1個分を使ったシロップをたっぷりしみこませて
翌日くらいが味がなじんで美味しいと思います。

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いちぢくがない季節でも、ベリー類やオレンジなどの柑橘系、桃の缶詰などでもまちがいなく美味しいと思います♪
猛烈におススメでーす


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