真っ黒ココアクッキーで作る『ハロウィンのアイシングクッキー』、Willows Farmのパンプキンフェスティバル☆

昨日は、長女のお友達と一緒にロンドン近郊の観光ファームへ行ってきました。
実は以前も遊びに出かけたことのある場所でしたが、今回はハロウィンということでお楽しみ満載
楽しい一日となりました



さて、今日は少し前にちろっとお話した、ハロウィンケーキセールで作ったアイシングクッキーのこと。
ほぼ自分用の覚書となりますが、どなたかの参考になればと、作り方のご紹介です。

Cpicon ハロウィンのアイシングクッキー。 by ケチャ&ウル

今年になって、お菓子作りがプロ級の友人に教えてもらい以来、
イベント毎に作っているアイシングクッキーですが
今回のハロウィンモチーフは、長女の通う学校でのケーキセール向けということで、
「なるべく早く、たくさん、簡単でかわいく」というコンセプトで作ってみました。

アイシングクッキーをやられたことのある方なら、多分お分かりいただけると思いますが
重ねぬり(重ねがき)したり、いろんな色を作るのってけっこう面倒くさいんです…
(そこが楽しみのひとつなのかもしれないけど

これは、土台のクッキーを真っ黒ココア生地にしているので、
ジャックオランタンやおばけの「目鼻口」を黒アイシングで重ねて描く必要なし!

さらにはその手抜きが逆にリアルな穴ぼこ感となり、期待通りの仕上がりとなりました。

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「縁取り」と「流し込み」の作業が数回重ねってくると、時間もどんどんかかるし比例して疲労感(笑)も増すのですが
この作り方だと、それが1度ですみます

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おばけの顔は、「気負わず楽に雑に!!」
ランタンの顔は、「少しオーバーに大き目に」すると、バランスのよい仕上がりとなります。
また、細かい部分の流し込み作業は「楊枝」を使うととても便利!!

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さらに余力があれば、緑のアイシングでカボチャの茎葉っぱ部分を
紫や黒のアイシングで、茎や葉っぱ蜘蛛の巣などを表現しても楽しいと思います。

【コツ・ポイント】

・アイシングに少量のレモン汁を加えると、日にちが経った時の黄ばみ防止になります。
・土台をココア生地にしておき、そこにアイシングをのせない方法だと、ランタンやお化けの目鼻口を後書きする必要もなく、「穴が空いてる」感もアップしてかわいい♪
アイシングの基本作業について、こちらがおすすめです!!

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(こうしてお嫁に行きました)



この春にも訪れたことのある、Willows Activity Farm
友達と一緒に遊びに行ってきました。
到着寸前に、ラウンドアバウトで出口を間違え高速道路をまた戻ってしまったという、情けなさすぎる失態もありましたが、
待ち合わせ時間に大幅遅刻で(本当にごめんなさい!!)到着してみると
ハロウィンフェスティバル中ということで、園内ハロウィン一色
平日だけどハーフターム期間中のせいか、かなりにぎわっていました。

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思わずほっこり笑っちゃうようなハロウィンデコや、
遊び放題のバウンシー、小動物と戯れたり、ゆる~いアトラクション(笑)も乗り放題なので、
子供たちは終始大盛り上がりです。

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ハロウィンフェスティバル中は、カボチャ畑で観賞用カボチャをピックアップ出来るとのこと!!
予想以上に広い畑に、大小のカボチャがゴロンゴロンと待ち構えていました。

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(本当に巨大カボチャがなっている?!)

子供たち以上に、ママたちが感激してしまう光景でした。

「大きいのがいい!!」というのは長男、自分では持ち上げられない大きさの獲物と格闘していました。

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長女とそのお友達は自分でもてるサイズを選んでいました。5~6歳女子は皆、堅実!!
大事に抱きかかえてにっこり

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帰りの車では、爆睡です。
このカボチャで今年もまたランタンを彫りたいと思います



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