Xmasに❤『ちぎって美味しい、クリスマスリースパン☆彡』、Santa's Grotto!!

あんなに寒かったのに、ここ数日はちょっとだけ暖かいロンドンです。

今週は前半猛烈がんばる日々で、
後半は長男の通う幼稚園の2学期が終わり(早いよー)、帰国する友達とのお別れがあったり、でした。
そろそろ、Xmasと年末年始に向けて心の準備(?)にスタートを切りたいと思います!!

さて今日ご紹介するのも、クリスマス向けの一品

Cpicon クリスマスリース☆彡ちぎりパン by ケチャ&ウル

日本の友達から送ってもらった援助物資の中にあった、粒ジャム(ジャムたブレット)。
これを具として使ったパンが子供たちに好評で、
お友達が集まる時なんかに粒ジャム入りのちぎりパンを作るようになりました。

そして、去年のXmasパーティーの時。
ふと思い立ってリース型にしてみたのがきっかけで、以来、綺麗な形に作るにはどうしたもんだか…
数字に弱い私でも簡単♪ということで、この作り方に落ち着いています。

8 8 16 8

焼き上がりやちぎった瞬間のほんわりチョコレート風味
見た目の可愛さ、食べやすさで、大好評のリースパン


具は、粒ジャムにこだわらず、レーズンやチョコチップなども美味!!

クリスマスパーティーの持ち寄りなどにもおすすめです

リースパン 1



【コツ、ポイント】
中心の筒(直径10センチ前後)適当なものがなければ、牛乳パックなどで作れます♪
・28個に分割するときは、あらかじめ計算しておくとどんな生地を使ったとしても確実。
・配置の仕方、大きな写真でご説明します。

P1480664 1
P1480666 1
P1480667 1
P1480668 1

 ①8個→②8個→③小16個→④小8個

出来た隙間に、丸めた生地を8の倍数分配置していくかたちとなります。
発酵して膨らんだ時にふっくらしていたほうがかわいいので、生地同士のすきまの無いように配置してください。

先週末に行われた、長女の通うピアノ教室クリスマスコンサートへは
このような形で差し入れさせていただきました。

20161210 1
(真っ赤なペーパーナプキンにリボン)

また、生地はお好みのものを使っていただいてもOK♪
↓これはCpicon シュトーレン風フルーツブレッド by ケチャ&ウルで作っています。

20161210 3

ちなみに一番最初に作った第一回目作品…
(生地は、Cpicon 定番☆レーズンロール(クルミパン応用可) by ケチャ&ウルで)

20161210 2

中心だけでなく外側にも厚紙で作った型を添えています。
綺麗といえば綺麗だけど、型を大小用意するのがちょっと面倒でした

去年からあたためてきたクリスマスリースのパンレシピ
どなたかのお役にたてますように。

20161210 8

おまけ

最近よく出かけているような気がする(笑)、Willows Activity Farm
先週末、またまた行ってきました。

寒かったけど、ロンドンの冬空にしては珍しく快晴

20161210 9
20161210 10
20161210 18

Willows名物(笑)、ゆる~い乗り物に乗ったり、
クリスマスイベントとして、ぬいぐるみ作りや、似非スケート、
Visit Santa in his spectacular Grotto サンタに会えっておもちゃをもらえる!!
なんていうのもあって、子供たちは大喜びでした

20161210 11
(Create A Cuddle where children can make their own husky dog)

去年はクマだったそうです、今年はハスキー犬のぬいぐるみ。
綿と一緒に自分で選んだ色の❤のチャームを入れ願いを込めて閉じるそうです。

自分で作ったぬいぐるみを抱えて、サンタさんの家に行きました。

20161210 12
20161210 13
20161210 14
20161210 15

クリスマスソングが流れる中、キラキラ光る様々な人形やデコレーション。
中には動くものがあったりして、子供たちの目には興味津々に映るようです。

20161210 16

長蛇の列でしたが、Grotto内のデコレーションを眺めているうちにサンタさんの居場所に到達!!
そこだけは撮影禁止で、プロにとってもらった集合写真を後で購入するシステムとなってました。

サンタさんから、おもちゃやさんのカギをもらって
この中から好きなのをひとつ選んでGET出来るのです

20161210 17

サンタさん、太っ腹!!
いつもよりちょっと高い入場料でしたが(笑)、子供達の満足げな笑顔を見たら十分元はとれたような

20161210 19

綿つめつめしてきたハスキー犬。
最初は「ちょっとあんまり…」と思ったけど(すみません)、可愛がられている様子を見ているうちになんだか愛着が
捨てられないものがまた増えてしまった…


にほんブログ村 料理ブログへ

にほんブログ村 子育てブログへ
スポンサーサイト
GO TOP