シャキ&ネバとろが美味しい、簡単オクラと桜エビの卵炒め。&イギリス夏の風物詩「ヘンリー・ロイヤル・レガッタ」へ。

先月、今思えば数日であったかもしれない貴重なイギリス的猛暑の日々
「駅前の店で扇風機が売ってたよ!!」という主人、それを買おうかな~なんて迷いもつかの間で
また実に過ごしやすい(=肌寒い)夏、が戻ってきました・・・

かと思えば、今週は20℃後半の気温です。
エアコンがありませんので、時として我慢が必要ですが、それでも半袖で一日過ごせるのが嬉しい~~



さて、今日ご紹介するのは夏野菜の「オクラ」を使った一品

独特のネバネバ食感が美味しい「オクラ」。

昔、親が家庭菜園で作っていた野菜の中にこれがあったせいか、個人的になじみがあり
オクラ=日本の野菜かと思っていたんですが…
ロンドンに来てみたら、これが普通に「Okura」という名前でスーパーに売られているんですよね。

しかも1パックの量が多い!!
←様々な商品に当てはまる海外あるある、かな

「外国(アフリカ)原産の野菜なのでオクラという名前も日本語ではない」というのを思い出したのでした

日本では茹でて食べることの多い「オクラ」ですが
こちらではその調理法も煮たり炒めたりとバラエティーに富んでいます。
新鮮なものは独特のえぐみもなく、生食も美味しいんですよ。Cpicon サクサク美味しい♪生オクラ納豆丼 by ケチャ&ウル

個人的には炒めて食べるのが気に入っていまして、我が家の子供達が大好きなオクラチャーハンをヒントに
クックパッドにチャンプルーレシピをアップしていますがCpicon オクラのチャンプルー by ケチャ&ウル
今回のは、そのアレンジです

Cpicon シャキとろ♪オクラと桜エビの卵いため by ケチャ&ウル

切り方をちょっと変えただけで、こんなに美味しさが変わるのか!!
という個人的な感動があり、あえてレシピアップさせていただきました

オクラ



オクラ2
(写真はレシピの倍量です)

【コツ、ポイント】ぜひ新鮮なオクラで

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しゃきっと香ばしく炒めたねばとろオクラ、ハムと桜エビの旨みを、卵がとろりんと上手にまとめてくれています。
これはハマりますよ~!!


先週の日曜日、レガッタの大会を観戦してきました。
なぜにレガッタ?!という感じですが

ヘンリー・ロイヤル・レガッタ( Henley Royal Regatta)


テムズ川上流の街、ヘンリー・オン・テムズ(Henley on Thames)という街で毎年行われているこの大会、
1839年に始まったヨーロッパ最古のボートレースとして、
また、テニスのウィンブルドン、ゴルフの全英オープン、競馬のロイヤルアスコットと並び、イギリスの夏の風物詩として知られているそうです

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水上では真剣勝負が行われ、その川岸では熱い声援を送る人々がいるいっぽうで
着飾った人々がシャンパン片手におしゃべりに興じていたり、老紳士やご婦人が愛車の傍らにテントをはってピクニックをしていたりと、なかなか面白い光景も楽しむことが出来ました。

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(うちの近所ではなかなか見かけないレベルのイケメンがいっぱい)

なんだかハイソな雰囲気に気押されてしまいますが
私たちのような一般人もネットでチケットを購入出来るし、付近のピクニック可能エリアで観戦することもできるそうです♪

競技関係者やそのコネでのみ入場可能なエリア、企業関係者のエリア、予め予約&入場料を支払った人のエリア
と分かれていて、もちろん私たちは最後のエリア。

ここはドレスコードもなくてお気楽~

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(ランチは敷地内のカフェでいただきました。味は悪くない♪)

かと思いきや、女性は99.9%がスカート(ワンピース)着用という素敵な装いで、私完全に浮いていたかも。笑
ここに限らずイギリスでいう「ドレスコードなし」は注意が必要だな、と改めて再認識するのでした。

肝心の試合はというと、ごひいきにしている大学やチームもなく、ただただその速さやみなぎる迫力と観客の盛り上がりを見て
その都度「おお~っ」と感激するのみ。

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(ゴール地点と、レガッタがここからスタート地点へと漕ぎ出す「Boat Tent」

ボート・テントでは、選手たちに向かって大学チームの先輩なのかな?
これ以上ないくらいに大声で激励し盛り上げているのが印象的でした。

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ヘンリー・オン・テムズの街。
レッドライオン・ホテル「Red Lion Hotel」という、その歴史が17世紀にまで遡る老舗ホテルがあったり
レガッタの大会とは関係なくしてゆっくり訪れてみたいなと思わせる街でした。


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