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冷めても温かくても♫「ナスのバジル風味ソテー」、サルデーニャ島カゴの街。 

ご無沙汰しています。
夏休みの後半、南イタリアの島「サルデーニャ島」へ旅行していました。
(ピンとこない島かもですが、最近日本のテレビ「世界ふしぎ発見」でこの島のことが放送されていたんですよ
日本語のガイドブックもないような場所だったので、一体何があるんだ?とドキドキでしたが
旅行経験のある友達家族や、旅行ブログ、紀行書などを参考に
連日30度を超える猛暑の中、綺麗な海と美味しいご飯を堪能することが出来ました。
それゆえ日常生活に戻るとそのギャップが・・・なかなか始動できずにいます

さて、久々にご紹介するレシピは、「なす」を使った一品

Cpicon ナスのバジル風味ソテー by ケチャ&ウル

実はこれ前回の料理教室でご紹介させていただいた野菜料理のひとつで
ソテーだけど、味はマリネのような、日持ちもばっちりな使えるレシピなのですよ
ナスと相性抜群の味噌を隠し味程度に使い、バジルをこれでもか!!とたっぷり使いました。


ロンドンでは大葉が高級品ですが、ハーブ系は一袋にたっぷり入っていて使い切れないことがあるんですよね
毎回その消費に苦慮するわけです
だいたいは鶏肉のバジル炒めにしちゃうことが多いんですが

炒めたナスのとろりん食感と、バジルの香り。
いつもとちょっと違う「あと一品」やワインのおつまみなどにもおすすめです!!

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【コツ、ポイント】
・ナスは予め加熱させておくと、がっつり油を吸うことがなくなります。
バジルを大葉に変えても美味しいです。
・バジルは加熱すると色が悪くなるので、飾り用に残しておいてくださいね。
料理は見た目も大事だと思うのです

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今回の旅行先サルデーニャ島で買ってきたもの。

特産品のからすみやパスタ、ワインと、半ばコレクションと化しているネコの置物と、
さらに今回は器関連はゼロで、かわりに大きなかごを買ってきました。

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お盆みたいになっています。
敢えてシンプルめな柄と色を選び、並べて飾ったり、重ねて収納できるかな~と
けっこう大きなサイズのものを大小1枚づつ選びました。

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このかごは、サルデーニャ島にある「カステルサルド (Castelsardo)」という街の名産品です。
カステルサルドは高台にたつ城壁の周りにパステルカラーの家々が並ぶかわいらしい街でした。

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(車窓から)

このカステルサルドでは、昔からかごなどの編み細工が有名なんだそうで、お城にはカゴ博物館があったりするんですよ。
街の中にも、カゴを扱ったお土産ものやさんや、カゴ専門店、道端でおばあちゃんがカゴを編みながら売っている光景なんかも見られます。

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聞いたのに忘れちゃったんですけど(笑)、藁や水草?をはじめとする天然素材を主な材料としていて
きゅっきゅっと軽快な音をたてながら、編んでいきます。
大きなカゴになるとけっこう時間を要するそうで、お値段もそこそこするのも頷けるかも。

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とあるお店には、カゴをモチーフにしたマグネットまでありました
可愛い!!欲しい!!と思うけれど、どれにしようかかなり迷う・・・

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本物のカゴも色々なデザインがあって本当に迷ったのですが、
結局、このおばあちゃんのお店で一目ぼれしたものを購入
「写真をとっていいですか?」と聞くと、ポーズをとってくれました

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イタリア語で一生懸命説明してくれて、ランチのお店までおススメしてもらっちゃった。
おばあちゃん、ありがとう

さて、家に帰ってどうやって使おうかな~と考え中です。

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パンや果物はもちろんだけど
お花をのせてみたり、おつまみを盛り付けた小皿を飾ってみたり
お皿やナプキン類のとりあえず置き場にしても良いかも。

またサルデーニャのホテルやレストランなどで、よく壁に飾られているのを目にしました。

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ので、真似てみました。

なんとも涼し気
しばらく飾っておいて旅行の思い出にふけろうかな。

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長女と選んで買ったカゴ型マグネットと、今回コレクションに加わったニャンコです


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