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グラタン・ドフィノワ風「レイヤーポテトグラタン」、Longchampのロンドン限定トート。

こんにちは。

日本では何年振りかの寒波で大雪だそうですね。
これが峠になるといいのですけど・・・

ロンドンもまだまだ寒い日々ですが、スーパーでは水仙のつぼみの束が売られるようになり、
「またこの時期が来たか!」と。
少しずつですが、季節の移ろいを感じています。


さて、今日ご紹介するのは、ほっくりジャガイモが主役のおフランス料理、熱々が美味しいグラタンです
以前料理教室でもご紹介したことがあるんですが、

Cpicon レイヤーポテトグラタン by ケチャ&ウル

ちいこ グラタン

このグラタン、ロンドンでもガストロパブなどで付け合わせに出てくるんですよ。
元々フランスの地方料理で「グラタンドフィノワ」と呼ばれているそうです。

ほんのりニンニクをきかせるのがポイントで、ホワイトソース要らず
ジャガイモのでんぷん質と生クリームのとろみが、要となっています。


「スライスした生のジャガイモと材料を合わせて耐熱皿に並べて焼く!!」
という作り方もあるんですが
(そっちの方が主流かな?ザ・芋料理って感じの食べ応えのある味で、これはこれですごく美味しいんですよ~

ちょっと面倒でも、
事前に芋と牛乳を鍋で加熱した方が、ジャガイモのほっくり食感とミルキーな優しい味わいが増して美味しい

と思いまして、私はこの作り方に落ち着きました

ジャガイモを切って水にさらさず、牛乳で煮て(吹きこぼれ注意)、生クリームとチーズをかけて焼くだけ。

一旦冷めたものをカットして温めなおしても美味しいので、忙しい時の朝ごはんにもおススメです。


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【コツ、ポイント】
・芋のデンプン質でとろみをつけるので、切った後絶対に水にさらさないこと。
・芋を牛乳で煮る時の吹きこぼれに注意!!

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ちなみにロンドンでこのグラタンにおススメなのは、
「King Edward」というホクホク食感の日本でいうところの男爵のようなジャガイモ。

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(ホックホクで煮崩れがひどく、肉じゃがやカレーに使うにはけっこう大きく切らないと、です)

ロンドンではジャガイモの種類が豊富、そして激安なので、日々料理に取り入れたいところなんですが
なんせそのパッケージの量が半端なく「使い切れない」という声をうよく聞きます。私もそうでした…

ジャガ芋大国にお住まいの方、ぜひこのグラタンをレパートリーに加えて芋消費にお役立てください♫

他にもおススメのガッツリ系ジャガ芋レシピはこちら
Cpicon ジャガイモとベーコンのコチジャン煮 by ケチャ&ウル
Cpicon 定番ソース味★ジャガイモの鶏そぼろ煮 by ケチャ&ウル



そういえば最近、ロンシャン(Longchamp)でバッグを買いました。
店舗にいくことはあっても、ここで何か買ったのは今回が初めて

持っている方も多いであろう、人気の折り畳みトートバッグ。
の、ロンドン限定販売version

どっかりとビッグベンがプリントされているんです。
とある日の料理教室に来られた方が持っていて「こりゃ可愛い」と狙っていたんです!

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子供用のいすにのせてこのサイズ、
カーキ色らしいですが、どっちかというとブラウン?
おひとつ£80
 
日本ではネットとかで買えるみたいなんですけど、ちょっと買う気になる値段ではなかった…

ロケットみたい
注射みたい

なんていう友達もいるんですけど(笑)
私はロンドン生活の記念にと思い、購入!!

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ちなみにおフランスではエッフェル塔がプリントされたのが限定販売されているそうです。
ビッグベンより絶対可愛いよ~

ちなみにちょっと高くなるけど、ロンシャンのこのシリーズはカスタムメイドもできるそうです♫
LONGCHAMP LE PLIAGE PERSONALIZED

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