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陶器の街、ストークオントレント~ウェッジウッドとバーレイのアウトレットショップへ日帰り買い物旅♫

こんにちは。

さて、今日は今月3日のひな祭りに友達と出かけた日帰り電車旅行のこと。
旅行っていうか、買い物なんですけどね
行先は、陶器の町

ストークオントレント(Stoke on Trent)

実はここへ行くのは4回目。車で2回、電車で行くのはこれで2回目でした。
「車と電車、どっちがいい?」とよく聞かれますが、断然「電車!!」とお答えしたいです。

ロンドンから車で行くと、片道3時間近くかかるので
そんなに長く運転するのは私の運転技術からすると難しく、結果、旦那頼みになるわけですが
=子供も一緒についてくるわけでして…

電車だと、ロンドン中心地ユーストン駅から1時間半
運賃は時期にもよるのですが、今回冬のシーズンオフ?だからなのか、約1か月前にリサーチしたところ片道£16
(2時間かかる鈍行?列車だとさらにお安くて片道£9!!)
女友達とおしゃべりしていればあっという間についてしまう時間です

チケットはここVirgin Trainsから、オンラインで予約&購入できます。

今回はこんなスケジュールで。
行き ユーストン発8:20(ストーク着9:48)
帰り ストークオントレント発14:50(ユーストン着16:20)

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ユーストン駅では、電光掲示版に表示されるホームを確認して・・・
車中で飲むコーヒーや朝ごはんなどを買いこんで・・・
いざ出発!!

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(写真はこれですが、ちゃんとボックス席もありますよ)

しゃべっているとあっという間にストークオントレント駅に到着です

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(Wedgwoodの創始者ジョサイアウェッジウッドさん)

ここからは、町中に点在する各メーカーのアウトレットなどにタクシーで向かいます。
タクシー乗り場は駅の出口を出てそのまま左側へ~すでに何台か待ち構えているはず
例えば友達4人で乗り合わせれば、お安く済みます♫

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ちなみに、この日私たちが行った場所とタクシー代

駅→ウェッジウッド&ロイヤルドルトンのアウトレット £6
ウェッジ&ドルトンアウトレット→バーレイ £5.5
バーレイ→ワールドオブウェッジウッド(約30分待っててもらう)→駅 £28

トータルで£39.5でした。

実は、最初に駅からタクシーに乗り込んだ際、その運転手さんから
「7か所くらい回って、£60でいいよ」としつこくおすすめされて、
「いや、今日は3か所しかいかないから、そんなにしないはず」
「でもそれでもそれ以上はかかっちゃうもんだよ・・・(とにかく力説)」

このあまりに力説されるところがちょっと不信感というか
実際にそれだけ回れば確かに£60でお得なのかもしれないんですけど、その勢いに怖さを感じまして
この運転手さんは最初の目的地に到着した時点で、さよならしてしまいました。

で、いつも最初に行くのがここ

Wedgwood & Royal Doulton Outlet Store

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ウェッジウッドとロイヤルドルトンのアウトレットショップです。
大きな倉庫のような店内に、行く時々にもよりますが運がよければ、半額それ以下とかで売られているものが多くお得感はハンパないです。

ロイヤルドルトン
イギリスにくるまでよく知らなくて、「ロイヤル」が付くだけにちょっと敷居が高いイメージがあったのですが
日常使いの食器が、北欧デザインぽくてすんごく可愛いのですよ。

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この日は全てスマホで撮った写真なので、いまいちですが
(と言い訳してみる)
家に食器があまりなかった時代にここにきてしまったら、色々と目移りしてしまいそうです。

日本人にも良く知られている、ワイルドストロベリーシリーズもこの日は半額

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B級品らしいけど、ここのは素人目には全然わからないものばかりです。
子供用食器ですら可愛い!!£40→£10、£30→£7.5って!!

日本のWedgwood公式サイトで、一客一万円台とかで売られているシリーズも半額以下の格安で売っていました。

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ティーカップ(ソーサーは別売りですが同じような値引き率)
アレクサンドラ £50.00→12.50
スプリングブロッサム £45.00→£11.25

・・・そもそもが高すぎるんじゃないかって思うんですど
それでもこの値段でデザインが気に入ったのなら、買ってもいいかな♫という気になってしまいますよね。
割らない限りは一生もんだし。

さらにちょっと前にここで買い物をした友達から「これを提示すれば10%割引になるよ」というレシートをもらっていたので
その恩恵にあやかりました。
(ただし、レシート一枚につき1件の会計に適応されるので、皆でまとめてお会計
また、ここはめちゃめちゃ丁寧に梱包して自宅まで宅配してくれるのですが、ロンドン市内へは£5です。

また会計中にお店の方にタクシーを呼んでもらいまして
次の目的地、バーレイのファクトリーショップへ行きました。

The Burleigh Factory Shop

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イギリスに来るまでは(正確には来て1年間くらいは)その名前すら全くしらなかった「バーレイ」。
「好きか嫌いかといえば、どっちでもないな」と思っていたのですが
なんだか気づいたら、けっこうバーレイの食器を買ってしまっていた…という私。
いかにも英国らしい雰囲気のデザインだとか、ぽってりした形が普段使いにいいんですよね。

ファクトリーショップは、そのレイアウトもかなり可愛くって来るたびに癒されます。

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(1階のアウトレットショップ)

1階はアウトレットショップになっています。
あくまでも私見ですが、「WedgwoodよりもバーレイのB級品は物によってはひどくB級品である確率が高め」ということ。
色の濃淡や、プリントの精度がパッと見でいまいちだったり、ひび?ぽいのが見受けられたり、それが味だと言ってしまえばいいのかもしれないけど(笑)、そういった意味での品定めに時間がかかるかもです。正規品よりは格段に安いんですけどね。

で、2階では正規品が取り扱われています♫
ここもまた可愛い!!テーブルコーディネートのヒントも発見できそう。

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この正規品売り場コーナーには、お店の人が誰もいないという・・・
きっとお客さんの多くがお目当てとしているのが下階のB級品だから?このフロアは人がまばらです。
故に、ゆっくりバーレイの世界を楽しむことが出来ます

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窓から見える薄曇りの空とレンガの家々。
ああこれこれ、イギリスっぽいなぁ!!としみじみ思うのでした。

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(カスタマイズできる2~3段トレイ)

また、敷地内には照明などに見どころありのカフェや、
その昔ここから出荷されたのかな?なんていうナローボートの発着場があったりします。

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バーレイワールドを早足で堪能した後は、
今まで行ったことのなかったウェッジウッドの施設、「World of Wedgwood」です。
(タクシーはここでもお店の方に呼んでもらいました)

World of Wedgwood
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ここは、工場見学や絵付け体験、博物館やカフェなども併設されたちょっとしたアミューズメント施設とのことで
家族連れで楽しんだり、学校のツアーなどでも賑わうことがあるそうですよ。

が、帰りの電車が14時50分・・・
ここでもショップで掘り出し物を物色するのみ。制限時間は30分!!

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先に訪れたアウトレットより規模は小さいのですが、割引率変わらないけど、ちょっとだけ品ぞろうえが違ったりします。
でもこの日は狙っていたジャスパーシリーズのお雛様プレートがなかった・・・
(定価で買うほどでもないけど、破格で買えるのならばっていうあれです

最後は、ここまで来てくれたドライバーさんに待っててもらい、駅までタクシー一直線~
帰りは車内で飲んでつまんでしゃべって・・・てしてると、あっという間にユーストン着。
夕ご飯の支度ができる時間に自宅に到着することが出来るのでした♫

以上、Wedgwood(&ロイヤルドルトン)とバーレイのみ訪問したストークオントレントの日帰りアウトレットツアー
ざっくりでしたが、ここへは絶対、電車&タクシーがおススメです

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