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レシピ本「夫婦ふたりでちょうどいいシニアごはん」掲載感謝&猫達帰国手続きのこと、最近のお気に入り♫

久々に台風、そして台風の翌日の暑さを経験しました!!

それでも朝晩の風が心地よく感じたり、
暗くなると窓の外から虫の大合唱が聞こえてきたり、「あ!この香り」どこからかふんわりとキンモクセイの香りがしてきたり、美味しい生さんまが安売りしていたり、忘れかけていた日本の秋が身近に感じられる季節がやってきたようです


さて今日は最近掲載していただいたクックパッド本のご紹介です。

ここ数年は、日本の友人宅や実家に送付してもらっていたので、手元に届くころには出版されてだいぶ経っているという・・・
(正直、ブログでタイムリーではない事をご紹介するのもためらわれて放置ぎみでした、スミマセン。)
ですが、今回は久々に自宅で自ら受け取ることが出来たので、実感が数倍♫

クックパッド 夫婦ふたりでちょうどいいシニアごはん (TJMOOK)

宝島社 (2018-09-21)
売り上げランキング: 9,175

タイトル通り、50代のシニア世代におすすめな厳選レシピが紹介されていて
考えようによっては、お子さんがまだ乳幼児でヘルシーな食生活を目指したいご夫婦にもぴったりかも♫

定番料理もちょっと一工夫したものから、作り置きできるおかず、晩酌が楽しくなりそうな一品まで、どれも簡単なのにまちがいなく美味しそうなレシピが満載です!!

掲載していただいた私のレシピはこちら

Cpicon うちのレンコンはさみ焼き 大葉風味 by ケチャ&ウル

20180926 18

何年か前にアップした老舗レシピです(笑)

ポイントは、味噌で味付けたひき肉あんと、たっぷり加えた大葉
肉は鶏もも肉のひき肉にかえても美味しく作れますよ



ロンドン時代はほとんど食べなかった(というか新鮮なものが売っていなかった)レンコン。まさにこの一か月、その数年間を取り戻すべく食べまくっています。
みょうが、三つ葉、セリも同様

20180926 17

素敵な書面にしていただき感激!!いつも本当にありがとうございます!!



本日のおまけネタは我が家の猫ばなし
(ペットや猫関連に興味のない方、スルーしてやってください。)

主人に辞令が出たのが今年の2月・・・
それから、日本の定める動物検疫をクリアすべく、再びイチから、その手続きに要した時間はおよそ半年
(イギリスも含む狂犬病が存在する国から帰国する場合です)

この手続きについて沢山の方から質問を受けることが多かったので、箇条書きして簡単にご紹介させてもらいますね。

狂犬病予防接種1回目(猫だろうと、完全室内飼育であろうとなかろうと必須)
②その1か月後以降、狂犬病予防接種2回目、それに加えて、血液検査(予防接種と同日に実施可能)。
③→以降、採血日(=血液検査)から180日間の待機期間を過ごす。
④待機期間が過ぎれば、帰国前に定められた届け出と検査を済ませたのち、晴れて入国OK!!
さらに言うと、採血日から数えて向こう2年間は狂犬病予防接種の必要はなく、帰国直前の届け出&検査のみで入国出来るそうです。

つまり、うちの猫達が日本へ帰国するためには
1回目と2回目の狂犬病予防接種に1か月かかり、さらに待機期間に6か月かかるので、トータルで約7か月必要!!
だったのです。
逆に、この予防接種と血液検査さえ済ませておけば2年間はいつでもペット連れで帰国することが出来るそうなので、イギリスなどの狂犬病が存在する国で海外駐在しながらペットを連れて帰る予定のある方は、それを見越して準備をしておくべきだと痛感しました。
(以上の手続きを終えていないペットは「入国」出来ず、空港内で係留させることになりますが、お世話は自己責任か業者委託になるそうです

20180926 19
(ヒースローで搭乗待ちをするケチャ子とウルリ。私も実はとても不安でした。)

こうして無事帰国できたわが猫達
久々の日本の我が家を覚えていたのか、毎日のんびり食っちゃあ寝てばかりの生活を満喫しています。笑

やっぱり日本がいいよね♫

20180926 15

彼女らが最近かなりお気に召しているのが、この丸い物体なんですが
近所のペット用品やさんでたまたま見かけて購入、最初は警戒していたものの、添付のまたたびパウダーを少量すりこんでみたら
二匹で取り合うようになりました。

20180926 16

またたびのお世話になったのは最初だけ
爪とぎもしてくれるので、我が家の家具もきっと安泰?




「猫になりたい・・・」

いつも日向でノビノビ、自由気ままにメシ食って寝てばかりいる飼い猫を見ては
昔よく母親にそうぼやいたものですが、
最近、長女が私にそうぼやくようになりました

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