『薬味たっぷり!!鯵の和風カルパッチョ』、誕生日に朝から感涙。

今日は私の誕生日でした。
もはやその回数が嬉しくないけれど、朝から子供達によるサプライズがあって
旅行前でバタバタしていた気持ちがほっこり

また、FBを通じたお祝いのメッセージもひとつひとつが本当にありがたくて
この場をお借りしてもまた、みなさん本当にありがとうございます!!


さて、今日ご紹介するのは、以前ブログでもご紹介したことのある、私の大好きな「鯵のお刺身」を使ったサラダ風の一品です

Cpicon 薬味たっぷり!!鯵の和風カルパッチョ by ケチャ&ウル

日本では、わりとお手軽な鯵のお刺身ですが
残念ながら、ロンドンではそんなにお手軽ではありません。。。

だけど、日本食材店の刺し身コーナーで売られている鯵が、私の感想ですが、
とても美味しくて日本で買うより美味しいかも~なんて思ってしまうほど
値段はさておき

買う度についてくる薬味が余るほどでしたので、ある日和風のカルパッチョ仕立てにしてみたところ大正解。
盛り付けによっては特別な日やおもてなしにも使えるかもしれません。

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【コツ、ポイント】
・よく切れる包丁で!!
・ほんの少し塩をふると、ぐっと味がしまります。



朝、寝起きのどんより顔のままキッチンでバタバタしていたところ
多分本人的には「こっそり」と長男がやってきて、ごそごそ何かをやっている様子。
(彼の場合、影でこそこそやっているときはかなりの高確率で良からぬことなんです

「ママ、鉛筆がけずれない」
「なんで朝から鉛筆けずりなの?あ、もしや落書きしようとしてるな??」
「ちち、違うよ(←壁に落書きの前科あり。明らかに動揺、何かを隠してる風)」
「まさか自分ですすんで公文やるんじゃないんでしょう?」
「・・・くもんだよ」
と言って、逃げるようにパパのいるところへ戻ってしまいました。

その後しばらくして
「ママおはよ~」と笑顔で3人がやってきてくれました。

「お誕生日おめでとう!!

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どんなプレゼントよりもこれが一番嬉しいよ~~
ありがとう


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鶏肉と玉ねぎさえあれば?!『定番食材で旨♪鶏と玉ねぎのスタミナ照り焼き』

5月も下旬、今週になって浮かれてしまいそうなほどのお天気が続いています。
いよいよ待ちに待った幸せな季節がやってきたかな?
(と思わせておいて、冬みたいな天気に逆戻りしたりするから油断できない

とにかくここ数日は日差しが痛いほどの暑さ
ということで、今日はたまに無性に食べたくなるお気に入りのスタミナ系鶏肉レシピをご紹介します♪

Cpicon 定番材料で旨~♪鶏と玉ねぎのスタミナ丼 by ケチャ&ウル

イギリスでたぶん最も手軽で経済的なお肉は、「鶏もも肉」だと思うのですが
(もれなく骨だけでなく皮がはがれていたりしますが)
これはその「鶏もも肉」が主役の、照り焼きをアレンジした一品です

にんにくと生姜をたっぷりめにきかせた醤油ベースのタレが
シャキシャキの玉ねぎと、ぷりぷりのももにくに絡んで、ご飯がいくらでもいけちゃう味
になってます。

特別な材料が要らないのも嬉しい

また、お手軽な「鶏肉」ですが、加熱しすぎると固くパサつきがちになってしまいます。
そこをクリアするコツがつかめたらこっちのもんです!!

鶏のスタミナ重


【コツ、ポイント】
玉ねぎと鶏肉を香ばしく焼き付ける
火力不十分だと水分が出て水っぽく…強め火で香ばしく旨みを凝縮させるように焼きます。
調味料の投入タイミング重要!!肉に八割方火が入った段階で入れると、調味料が煮詰まる過程でほどよく肉にも火が通るはず。余計な加熱を防ぎ鶏肉が固くなるのを防ぎます。
・ニンニクたっぷりめが美味しいです。

キムチ入れたり、ズッキーニを加えてみたり、とろっと卵を絡めてみたり…

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アレンジもおすすめです!!

おまけ

先週から夏服を着て、元気に通っています。

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↑これじゃよくわかりませんが、
水色のギンガムチェックが涼しげな、かわいらしいワンピースです

そして、通学途中に見かけるお馬さん達。

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こっちは朝から忙しいのに、毎朝のどか~な光景を見せてくれるのでした。
しばらくこの風景が見られなくなるのも寂しいな


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日曜開催✨コロンビアロード・フラワーマーケット、ヴィンテージ食器のお店。

今週はレッスンが3回、金曜夜は来週末ロンドンを離れる友人らと自宅飲み会してみたりと
いつも以上あっっという間に週末となりました

今日は、先週日曜に行ってみた、フラワーマーケットのことをご紹介させていただきます。



コロンビアロード フラワーマーケット(Columbia Road Flower Market)


週に一度、日曜日に開かれている、お花のマーケットです
お花は大好きだけど、基本的に花より団子な人間なので(笑)
日曜日にわざわざ・・・という気持ちがありましたが、主人が「すごく好きそうな食器のお店があるんだよ~、さらに近くにパエリアが美味しいスパニッシュがあるからここでランチしよう!!」とめずらしくナイスな発案をしてくれたので、行ってきましたー!!

私たちは車で行ってしまいましたが、日頃超お世話になっているナビアプリ「Citymapper」によると、通常は地下鉄ノーザンラインのOld Street駅を下車して20分歩くか、
駅からバスを利用するともっと時間短縮で行けるようです。

ちょっと遅い時間になってしまったせいか、また良い天気だったせいか、もんのすごい人でした。

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狭い道の両側にお花やさんのテントが建っているので、歩くのも一苦労・・・
子連れでしたので、さらにハードルが高かったのですが、
綺麗なお花にかこまれて店員さんの声がとびかうそこは、瑞々しい元気を沢山もらえそうな場所でした。

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値段はというと、やはりスーパーよりは安い。
(ちなみにですが、イギリスのスーパーで売られている花のお値段、日本と比べると格安なんです。
余計な葉っぱとかがわしわしついている状態で売られていますが

そして種類が多い!!
楽しい~!!

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飛ぶように売れていく花の束、また大量買いする人がたくさんいてびっくり。

ひしめきあう花エリア以外のスペースには、軽食を出すお店や美味しそうなパンやさんなんかもあったりします。

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また、市場が開催されている通り沿いのお店も、かわいい雑貨やさんや園芸用品店、食器やさんなど
見ていて飽きない楽しいお店がいっぱいありました。
中でも、主人がすすめてくれたお店がこちら

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Vintage Heaven

店内には様々なヴィンテージ食器(アンティークまでは古くないけれど、数十年前の食器)がいっぱい。
もうもう、楽しい~~!!

と、夢中になってしまい、店内をお伝え出来る写真が一枚もありませんが
ケーキが乗るサイズで、一枚£4~5の小皿をいくつか購入しました。

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一見北欧デザイン風?のお皿。一枚£4
Kathie Winkle (1960~70年代のものらしいです)

これは、白になんとも優しい色合いの花柄が書かれたお皿。一枚£5
ホーンジー(Hornsea)、これも1960~70代くらいのものらしいです。

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ケーキやパンを載せるのにちょうどいいサイズで重宝しそう

さらに、この日の戦利品、お花編

切り花は、大好きなラナンキュラスや、青い花デルフィニウムを買いました。

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どちらも花持ちは1週間程度、
今週のレッスンのテーブルにも飾りました。

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さらにポットの花が格安だったので、これもいくつか買って庭に植えてみました。
長く花を楽しめるといわれて買ったベルフラワー(オトメギキョウ)と、4つで£5のダリアです。

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えっさほいさと土を掘っていると、どこからともからなくロビン(ヨーロッパこまどり)が現れて、
ミミズをくわえて飛び去っていきました。
←なんて絵本みたいなシーンに遭遇してしまい、一人で盛り上がってしまった


最後に、この日のランチ。
フラワーマーケットから歩いて数分、ロンドンにいくつか店舗をもつスペインバルのお店に行きました。

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BRINDISA
152 Curtain Rd London EC2A 3AT
+44 (0)207 749 9961

美味しいけど総じて高いかな?
海老のアヒージョ的なものが£10近くするのには驚き・・・
だけど、自分でニンニクやトマトをすりすりして食べる、パンコントマテ(だけどこれもけっこうなお値段)、イカスミパエリアは私の大好きな味!!

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他の店舗は予約できないところが多いようですが、ここShoreditch店は予約できるということで使えるかもしれないです。
でも総じて高い(しつこい)


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季節のお楽しみ♡『香ばしくて甘酸っぱいルバーブのタルト』、庭の地味なブルーベル。

5月も半ばを目前にして、
ロンドンでは家庭の庭先や公園などで、「ブルーベル」と呼ばれる青い花がたくさん咲いています

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この花が森の中に群生していたりすると、本当に素敵なのですけど
今年はまだそういうのを見に行けておらず

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↑以前、キューガーデンにブルーベルを見に行った時の写真です。
広大な敷地内にブルーベルが咲く森のエリアがあって、綺麗だったな~

我が家の庭にも、左右隣の家の庭にもちょうど今綺麗に咲いているんですよ。

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一切手入れはしておりませんが、毎年ちょこちょこと勝手に生えてはうつくしくかわいらしい花を咲かせてくれます。

また、ブルーベルと同様にこの季節になると、
スーパーの棚や、パブやレストランのデザートメニューなどにも登場するのが
「ルバーブ」

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出始めは真っ赤な茎がみられ、一見野菜というか、日本のフキみたい。
ちょっとかじると超~~酸っぱく、とても食べられそうにない代物なんですが・・・

砂糖と一緒に煮るとまるで青りんごのような味わいで、甘いものが得意ではない人でもハマってしまいそうな味
イギリスでは大人気の食材のようです。

ということで、今年も焼いております

Cpicon 香ばしくて甘酸っぱい♡ルバーブのタルト by ケチャ&ウル
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ルバーブといえば、簡単にクランブル※にして食べるのがポピュラーなようですが
(※ざく切りにしたルバーブに砂糖をまぶし、ホロホロ崩れるクッキー生地のようなものをのせて焼いたお菓子)

ちょっと手をかけてタルトにするのが私は好き。

さっくさくタルトと、濃厚なアーモンドクリーム、きゅんと酸っぱいルバーブ、3つの味がバランスよく楽しめます

メンドクサイ思いして作る価値のある一品


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【コツ、ポイント】

下準備として卵とバターは室温に戻しておきましょう

工程①室温に戻して柔らかくしておいたバターに、分量の砂糖を加えて、白くふわっとするまでホイッパーで撹拌します。
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ここで丁寧にこの状態になるまでよく混ぜることで、バターに空気が入り、
焼き上げた時に「ほろほろ」「さくさく」とした食感のタルト生地になるそうです。

工程⑥フォークでピケをして、180度に予熱しておいたオーブンで10分間下焼きします。
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(写真は少し全粒粉を配合しているので、茶色くぷつぷつしています)
下焼きすることで、サクサク食感UPです。

工程⑧のアーモンドクリーム。
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タルト生地もそうですが、ここで冷蔵庫から出してすぐの卵を使うと分離するので注意。
・アーモンドクリームに使うコーンスターチは、小麦粉で代用できます。
・工程⑪
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ルバーブに砂糖をふってなじませ数分後、この程度ちょっと表面がうるっとしたらOK。
これ以上置くと、水分がどんどん出てしまうので要注意です。
ルバーブの量、レシピには250gと書いてありますが、280g程度まで可能です
(300g乗せて焼いた時は、アーモンドクリームがあふれてしまいました

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切り分けると、中からきゅうんと甘酸っぱいルバーブがたっぷり
濃厚なアーモンドクリームと、サクサクほろほろのタルト生地との相性もばっちりです

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先週何度もお世話になった友達へ、箱に入れておすそ分けしました。

おまけ

ふと窓辺を見やると、ケチャ子がこんなんなってました。

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無防備すぎて可愛いよ~~


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長女7歳のバースデーパーティー。

今年4月に誕生日を迎え7歳になった長女。
先月のとある日、同じ4月生まれのお友達と合同のお誕生日会を開催しました。

そのお友達とは、一年以上前から学校が違ってしまいましたが、
習い事などが一緒だったり、親同士が交流する機会もあったりで、いつでも会えば仲良く遊べる貴重な同級生です。

主役達の共通のお友達に加えて、近所に住む現地校のお友達にもきてもらい、
だいたい去年と同じような感じで、手をぬけるとことは抜いて(ここほんと重要)、やらせていただきました

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(主役の三人)

パーティーのメインは、これまた去年と同様にバウンシーキャッスルです。
この国では割と手軽にレンタルすることが出来、その料金も割安なのです~

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そんなにずっと飛び跳ねていて筋肉痛にならないんかい?
心配になってしまうほど、夢中でとびはねている子供達。

ご飯は、長女のリクエストで「そぼろ丼」を用意しまして、
他、パスタなどもカップに入れておきました。

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おかずは、友人手作りのミートボール、スペイン風オムレツなど。
色々とテーブルに並べましたが、やっぱり「食べること」より「遊ぶこと」の方が楽しいみたい・・・

共通のお友達ママさんへは、楽しくお腹いっぱい飲み食いしてもらえるように、と
今年はおつまみを中心に色々ご用意しました。

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中でも記録しておきたいものをご紹介しますと・・・
『いつものパン』や、日本で調達してきた『「釜揚げしらす」のサラダ』

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「おなかいっぱい食べたい」とお代わりしてくれるほど気に入ってくれた友達がいた
『昆布〆黒鯛の和風タルタル』

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数年前から、パーティーがあるとよく作っているパテカン。
料理家のタラゴンさん宅でいただいたこれがもうめっちゃ美味しくって、自分でも作るようになったんですが

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今回は、レバーを予めマイレシピの『Cpicon 鶏レバーのバルサミコ酢煮 by ケチャ&ウル』で調理したものを利用しました。
『鶏レバーのバルサミコ酢煮で、パテドカンパーニュ』これが個人的にヒット!!
ちょっとメンドクサイけど、作ってよかったと思う手作りのパテドカンパーニュです

肉系の前菜では、鴨。
『鴨の冷製 クレソンナムルとゆずみそ添え』

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ナムル風に調理したクレソンと香味野菜の千切りを付け合わせに、ゆずみそを付けていただきます。
このゆず味噌が、日本から友人がお土産に持ってきてくれたものなんですが
なかなか材料がそろわない国にあってはすごーくありがたく、そしてすごーく美味しいのでおすすめです
酢重正之商店「ゆず味噌」

メインは『牛ほほ肉の赤ワイン煮込み』です。
今回は一緒に煮込んだ野菜をあえて煮崩し、仕上げのバターを控えめにしたあっさりヘルシー系でした。

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ほほ肉(Cheaks)は、日本に比べるととても安く売られていますが、いつもスーパーの肉売り場にあるとは限らないというのが悩みの種…
が、これで作るシチューは本当におススメ。

また、バースデーケーキ
去年までは手作りにこだわっていたんですが、長男の時にその信念が崩れてしまい・・・
今回もロンドン在住のMARUMIさんにお願いしてしまいました

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見た目のクオリティもさることながら、味も最高です

と、パーティーでは手を抜いてしまっていたのですが、
長女の誕生日当日は、いちおう手作りしました。

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(アイシングクッキーのプレートを添えて)

また、こちらでは誕生日を迎えた子供が、その下校の際、
クラスメートへカップケーキやお菓子などを配る風習(?)があるようなんですが
もちろんそれも学校によりけりのようで・・・長女の通う学校では「ヘルシーなものでお願いします」とのこと

そんな続きはまた次回


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